「モロコゾ」とは瀬戸の古い方言で、陶芸の工場(モロ)の小僧さんを指します。やきものに携わる日々をマイペースに更新していきます。


by teppeiterada
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アツイ・・・!

ここの所、本当に暑い日が続いています・・・
が、今日の美山陶房は本当に暑かった・・・。


赤津では、窯の置いてある建物、または部屋などを「窯ザヤ」と呼びます。
ガス窯二基と電気窯一基に火が入っていた窯ザヤは蒸風呂状態。

そこで前日に焼成した素焼きの窯を窯出ししていると汗がダラダラ・・・。
ちなみに炉内の温度は100度ちょいでした。
軍手一重だとちょっとまだ熱い感じです。



気温うんぬんよりも、エラ呼吸でもできそうなくらいの湿度がキツイです。
名古屋の周辺は本当に湿度が高く、瀬戸も非常に蒸します。

夏本番はまだ先ですが、今年も良い汗かけそうです。
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by teppeiterada | 2007-06-27 23:22 | つれづれ日記

お茶の稽古に・・・

先月、正座すらろくに出来ないモロコゾですが、
正午の茶事にお招きいただき素晴らしいおもてなしをして頂きました。

いやもう本当におもてなしに感動しました。
そしてお料理と器がまた素晴らしい!
ちゃんとした料亭のお料理と、近代の名工の手による器の共演、
う~ん、日本文化バンザイ(笑)!


そして人生初めてのお濃茶と、薄茶をいただきました。
お茶碗ももちろん素晴らしかったのですが、
ちゃんとしたお茶会なんて初めてだった私にはお茶が本当に美味しくて驚きました。

お抹茶って美味しいんですねぇ…。



という訳でお茶を勉強してみようと決意。
紹介してもらった教室に見学に行ってみて、通う事に決めました。

今日は瀬戸の銀座通り商店街にある「お茶彦」さんというお店に行って
お稽古に必要なものを買い揃えてきました。

懐紙、楊枝、服紗に扇子。
これでお稽古に行けるゾ。

まぁ最初はお客さんの振る舞いの稽古だから服紗なんていらないけど。


今日は忙しくてササッと買い物だけして帰ったのですが、
お茶彦さんの抹茶ソフトがすごく美味しそうでした。
今度銀座通りに行ったら食べてみようと思います♪
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by teppeiterada | 2007-06-20 22:46 | 瀬戸・赤津
本日、赤津の窯元の集まりがあり、
次回11月10・11日の窯の里めぐりについての会議が行われました。


次回の秋の回は、瀬戸市の「まるっとミュージアム・大回遊」というイベントとして、
赤津以外の三地区、品野・水野、洞地区の窯めぐりと連携した大きなイベントとなります。

これまでにもこの「大回遊」イベントは行われてきたのですが、
今年からは瀬戸の窯元との触れ合いを前面に押し出して
それぞれの地区の窯めぐりがメインイベントとなるようです。

赤津の窯の里めぐりでは、今回は特に経済産業省んの伝統産業指定を受けている、
赤津の七つの釉薬をテーマにしたイベントを計画中です。
スタンプラリーはその辺りのテーマを活かしたイベントとなる予定です。

詳しい内容の決定と告知はまだまだ先になりますが、
是非ぜひお楽しみにしていてください♪
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by teppeiterada | 2007-06-19 23:09 | 赤津窯の里めぐり