「モロコゾ」とは瀬戸の古い方言で、陶芸の工場(モロ)の小僧さんを指します。やきものに携わる日々をマイペースに更新していきます。


by teppeiterada
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贅沢でした!!

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父に弟子入り中のタツヤ君の友人ヨシト君。
彼は現在名古屋市の有名てんぷら店で修行中。

タツヤ君を通じてヨシト君と知り合った父が、
練習がてら、てんぷら作ってくれと頼んでいたのですが
先日それがついに実現しました。
(一応、お店の方にも一言許可を頂いたそうです。)

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by teppeiterada | 2010-06-30 22:59 | つれづれ日記

1000碗展の様子です。(2)

1000碗展の様子です。」の続きで写真をアップ致します。

今回は瀬戸の作家を中心に。

ちょっと写真が多いです。
↓こちらからドウゾ。

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by teppeiterada | 2010-06-29 12:34 | つれづれ日記

1000碗展の様子です。

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7月11日まで開催中の1000碗展の様子です。

6月26日土曜日に体験陶芸教室にてお邪魔した際に撮影して来ました。
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階段を上った2Fの突き当たりに、
参加作家が一点ずつ飯碗を並べたコーナーがありますが
これだけでなかなか見応えあります。

↓↓↓私の展示はこんな感じです↓↓↓
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by teppeiterada | 2010-06-28 14:46 | つれづれ日記
1000碗展におきましては、
私と山口真人君の体験陶芸教室もおこないます。


私の回は、
6月26日(土)・・・明日です。

山口真人君の回は7月3日(土)。

どちらも所要時間60分ほどを見ていただき、
手捻りでの飯碗やフリーカップ作りに挑戦していただきます。

参加費は3500円で、
材料費と、作品一点の焼成代金が含まれます。

半田市にお住まいの方、いかがでしょうか?
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by teppeiterada | 2010-06-25 12:13 | 告知
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昨日、多くの若手陶芸作家が集まり、
一誠堂半田本展さんでの「1000碗展」の搬入をおこないました。

46名という大所帯での展示は
公募展ならともかくグループ展では珍しいと思います。

展示に際しての場所決め、棚や机の重機の配置で
相当時間がかかるものと思っていましたが
以外にスムーズに終わりました。

一誠堂のスタッフの皆さんで、既に展示スペースにテーブル類や棚を配置して下さっていたので
私達はそこへ作品を並べるだけで済んでしまいました。
かなりの力仕事をいつもやっていただいて感謝です。


もっとも、さすがの大人数で、全てならべ終えるまでには時間はかかりました。
全部で1000碗どころか、ざっと1500点くらいはあるかも知れないです。

所狭しとならんだ器の数々には圧倒されます。
器好きの方なら必見!
掌にぴったりと納まるあなただけの一品に必ず出会えるはずです。



2010年6月25日~7月11日

DO LIVING ISSEIDO(半田本店)
愛知県半田市北二ツ坂町1-10-10
tel:0569-22-8446
open:10:00~20:00
定休日:月曜(祝日は営業)
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by teppeiterada | 2010-06-25 12:05 | 告知
当、美山陶房にもお出かけいただきます。
瀬戸の新進作家の工房と、
市内ギャラリーを、"セトモノソムリエ"日笠真理さんと巡り、
プロのコーディネーターのご意見を頂きながらの器選びを楽しんでいただきます♪

昼食はなんと、料理家・廣瀬ちえさんの「CHIE'S KITCHEN」のお料理!
先日のテーブルコーディネート企画で私も舌鼓を打ちました・・・。
これだけでも参加する価値アリです。



お出かけ頂く工房は、私モロコゾこと寺田鉄平の美山陶房と、
洞地区にあります伊藤準さんの工房です。
普段、足を踏み入れる機会の無い、作家の工房を覗きに着て頂きたいと思います。

近年、窯の里めぐりなどで窯業地を訪れる産業観光が脚光を集めてはおりますが、
陶芸愛好家の方のリピーターが大変多いイベントとして定着しつつあります。

今回の企画には、お料理の好きな方、陶芸に限らず器の好きな方に
窯業産地・瀬戸に訪れて頂く絶好の機会だと感じています。

せとものの街、瀬戸のファンが一人でも増え、
我々若い世代の工芸に目を向ける機会が増えて欲しいと願います。
まぁ、私たちが先ず良いものづくりが出来てこその話ですが。



器、料理、そしてコーディネート。
食卓の上に集まる魅力満載のこちらのイベント、
詳しくは『和の色』ウェブページ上のご案内をご覧下さい。
http://www.wanoiro.jp/news/news.html

また、廣瀬ちえさんのブログ上でも紹介して頂いております。
http://ameblo.jp/hirose-chie/entry-10562412768.html
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by teppeiterada | 2010-06-14 23:19 | 告知

飯碗を挽く。

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今度の一誠堂さんでの「1000碗展」に向けて
飯碗を挽きました。

奥のグレーの粘土で挽いた丸い碗は織部に、
手前の黄色の粘土は黒釉をベースに絵を付ける予定。
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by teppeiterada | 2010-06-12 20:44 | つれづれ日記

粘土の購入

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本日は土岐市まで粘土を購入に行って来ました。

以前はトラックで運んでもらっていたのですが、
今は直接貰い受けに出向いています。
運賃の分、割安になります。


しかしこれがなかなか大変。
総量2トンの粘土を手で二台の車へ分けて積み込み、
それをうちの工場で下ろして貯蔵庫に入れます。

ワンボックスバンでは中で立ち上がれないので
かなり腰にきます…。


写真に映っている粘土はプレスしただけのもの。

陶芸材料店では20kgで一体といった感じで
袋詰めにして練った粘土が売られていますが
陶産地の粘土工場では、土練機に通す前の
水簸した粘土をプレスした"ケーキ"と呼ばれる円盤状の
粘土を購入する事が出来ます。

これを各工場で土練機に他の粘土と混ぜて使ったり、
泥に溶かして鋳込みに使ったりするのです。

美山陶芸でも数種類の粘土を混ぜて
織部にあった粘土を調合しています。
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by teppeiterada | 2010-06-09 23:59 | つれづれ日記

今朝の教室

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今朝の美山陶芸教室は
六名の方がいらっしゃいました。

7月の末に登窯を焼成予定なので
それを目標に皆さん制作に励んでいらっしゃいます。
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by teppeiterada | 2010-06-06 11:49 | つれづれ日記
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友人の彫刻家、山本久史さんが
彼女さんの愛ちゃんと、長い交際期間の末に、
ついにご結婚されました!

おめでとうございます!

山本さんとは、2003年に共通の友人である彫刻家、
本多晋一郎さんの企画したグループ展「家祀(いえまつり)」で一緒させて頂きました。


展示に際しては、本多さんの声掛けに賛同した作家10名が作品展示を行い、
二週間の展示期間に2000人を超える来場者にお越し頂きました。


山本さんは蔵の中にテグスを張り巡らし、
繭のような造形を空中に浮かび上がらせていました。
非常にカッコイイ展示でした。


その頃既に山本さんと愛ちゃんはお付き合いをされていたのですが、
当時と変わらぬラブラブぶりでしたね(笑)。

披露宴の最中には思い出の映像として、
「家祀」の写真もたくさん上映して頂いてました。

私を含む、参列者の作品映像まであって
会場に居る全ての人に楽しんで貰う為の演出が沢山散りばめていました。

彫刻家、山本久史さんの別の顔は、
なんと温泉施設の支配人!

三重県菰野町の「片岡温泉」、
またお邪魔させて頂きます!

山本さん、愛ちゃん、お幸せに!
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by teppeiterada | 2010-06-05 21:16 | つれづれ日記