「モロコゾ」とは瀬戸の古い方言で、陶芸の工場(モロ)の小僧さんを指します。やきものに携わる日々をマイペースに更新していきます。


by teppeiterada
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重機が入ります。

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1月18日
小さめの重機が入り、庭の木を取り払って大きな重機が入る道を作る。

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1月20日
重機がわずか5cmくらいの間隔で建物の間をすり抜けます。職人技!
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# by teppeiterada | 2012-01-20 23:59 | つれづれ日記

取り壊し開始。

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1月20日
重機のアームが母屋を崩しだしました。


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1月21日
非常に丁寧に金属、木材、コンクリートなどに分別ししながら解体が進む。

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一番古い母屋の中心部分。築80年くらいだが、その材はそれ以前からの建物からの移築らしい。

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大きな柱類はチェーンソーで切って工場のストーブの薪にすることにしました。
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# by teppeiterada | 2012-01-20 23:59

屋根土。

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1月19日
屋根瓦が降ろされました。

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瓦が降りたあとの屋根は現代アートのような美しさでした。

この土を少しとっておきました。
作品に混ぜ込んで、器や作品にしてみようと思います。
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# by teppeiterada | 2012-01-19 23:59 | つれづれ日記
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母屋の建て替えに際し、
荷物を整理していたら出てきたのがコレ。

伸子。

ノブコではなくシンシと読みます。


パッケージにはカタカナ書きだったので
私にはサッパリ何やら判りませんでした。



これは着物や反物を洗った後に使う道具で、
30センチ程度の竹ヒゴに小さな針がついています。

その針を布の両端に差して乾かす事によりシワを付けずに着物を乾燥させる事ができる、日本の昔のアイロンといった所でしょうか。
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# by teppeiterada | 2012-01-18 23:28 | つれづれ日記

足場。

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1月17日
取り壊しの為に、母屋に足場が組まれました。
鳶の職人の若者が二人でやってきて、コンクリートを打ち抜いて単管パイプを打ち込み、
そこを基点に要領よくシートを張り、足場を組んでいきました。

いよいよ慣れ親しんだ、思い出深い家が姿を消します。
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# by teppeiterada | 2012-01-17 23:59 | つれづれ日記